国際機関キャリアガイダンス「UNDPで働こう!」を開催(7/28)

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)      2017年8月10日   更新  ]

国際機関キャリアガイダンス「UNDPで働こう!」を開催(7/28)

関西学院大学国際機関人事センターと外務省国際機関人事センターは7月28日(金)、大阪梅田キャンパスで国際機関キャリアガイダンス「UNDPで働こう!」を開催しました。
講師にUNDP(国連開発計画)本部人事部専門官の岡本カミンスキ健氏と外務省国際機関人事センター広報担当課長補佐の萩野敦年氏をお招きし、ガイダンスおよびワークショップを実施しました。開発分野や国際機関での就職を目指す高校生、大学生、大学院生、社会人、合計68名が集まり、講師の説明に真剣な表情で聞き入りました。

第1部のガイダンスでは、萩野氏から日本人が国際機関で働く方法や制度、応募資格などについて紹介があり、その後、岡本氏よりUNDPの職種や職員のキャリアパス等について具体的な事例を交えて発表がありました。

第1部の様子

第1部の様子

続く第2部では、社会人と学生に分かれて、活発な質疑応答や意見交換が行われました。国際機関を目指す人が日頃から行うべき準備やJPO派遣制度等に関する質問、自身のキャリア構築についての相談が多く寄せられ、会場は熱気に包まれました。講師は一人ひとりの質問に耳を傾け、熱心にアドバイスを行いました。参加者からは「参加して良かった」「詳しい話が聞けて良かった」等の声が寄せられ、今後のキャリア構築の一助となる満足度の高いガイダンスとなりました。

関西学院大学国際機関人事センターでは、今後も外務省や国連機関と協力し、国連など国際機関で働くためのキャリア支援や情報提供などを行います。

第2部の様子

第2部の様子

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