国連機関合同アウトリーチ・ミッション訪日「国連機関合同就職説明会」開催(10/19)

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)      2017年10月24日   更新  ]

国連機関合同アウトリーチ・ミッション訪日
「国連機関合同就職説明会」開催(10/19)

 関西学院大学大阪梅田キャンパスにて、各国連機関本部の人事責任者等が採用制度を紹介する「国連機関合同就職説明会」(国連事務局および外務省国際機関人事センター主催)が開催されました。

 東京、名古屋に続く最後の開催地となった大阪梅田キャンパスには、大学生・大学院生や社会人など101名が来場しました。国連事務局、国連開発計画(UNDP)、国連人口基金(UNFPA)、国連児童基金(UNICEF)の職員が各機関の役割や概要、求める人材像そしてキャリアパス等についてスライドや映像を使って発表しました。また当日の特別参加として、国連人道問題調整事務所(OCHA)の渡部正樹所長と関西学院大学国際機関人事センター・チーフコーディネーターで前UNICEFカザフスタン事務所代表の久木田純教授から、それぞれのキャリアパスや国連に入った経緯等の紹介がありました。
 UNFPAの職員からは、面接での悪い事例・良い事例など具体的な面接対策について経験にもとづく説明があり、説明会はすべて英語で実施されましたが、参加者は普段聞くことができない本部の人事担当者の話にメモを取りながら熱心に聞き入っていました。参加者からは、国際NGO等に勤務することと国連職員とはどのような点が異なるのか等の質問が投げかけられました。

国連機関合同就職説明会

国連機関合同就職説明会

国連機関合同就職説明会

国連機関合同就職説明会

 全体発表後は各機関に分かれて、参加者が直接、担当者に質疑応答する時間を持ちました。国連職員を目指す参加者が、自分の関心や専門分野、キャリアパス等に関する内容を積極的に担当者に質問し、終了時間まで会場は熱気に包まれました。

 関西において、国連本部の人事責任者等が訪れる機会は多くありませんが、関西学院大学は今後も国連や外務省と連携し、国連・国際機関を目指す方々への情報提供やキャリア支援を行います。

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