国連ボランティア計画(UNV)職員と学生との懇談会を実施(11/15)

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)      2018年11月29日   更新  ]
集合写真

11月15日(木)、国連ボランティア計画(UNV)のドイツ・ボン本部より、Alexandra Solovieva 氏 (External Relations and Communications Section Chief)氏、境 悠一郎 氏 (Partnerships Development Specialist)が西宮上ケ原キャンパスに来学し、本学大学院副専攻「国連・外交コース」で学ぶ大学院生4名との懇談を行いました。

関西学院大学では国連ボランティア計画(UNV)との協定に基づき、学部生を開発途上国にボランティア派遣するプログラム「国連ユースボランティア」を設けており、今回懇談した学生のうち2名はこのプログラム参加経験者で、この機会に自らの活動について報告しました。また、国連・国際機関でのキャリア構築に関する学生達からの質問に対し、Solovieva 氏ご自身の体験に基づき、貴重なアドバイスをいただきました。国連職員としてより良い世界の構築に貢献するという意識と、ポスト獲得の厳しい競争に挑む強い意志を持ち続けてほしいという激励も学生に向けられ、国際貢献を目指す学生たちにはとても心強く、参考になる懇談の機会となりました。

関西学院大学国連・外交統括センターでは、今後も国連・国際機関などと協力し、学生の皆さんがグローバル課題を解決する力を養うため、様々な機会を提供していきます。

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