QS APPLE 2018で宮田副学長が国際バカロレアへの取り組みを報告

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)      2018年12月4日   更新  ]

韓国・ソウルの中央大学(Chung-Ang University)で11月21日(水)から3日間、英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」によるアジア太平洋地区の会合「QS Asia Pacific Professional Leaders in Education (QS APPLE 2018)」が開かれ、宮田由紀夫副学長が出席しました。世界大学ランキングの有用性や学生・教員の国際化、雇用のグローバル化、大学の国際的な評価、国際的なブランド力向上など、大学の国際化に関連する様々なトピックについて話し合われ、宮田副学長は本学の取り組みを報告しました。

国際バカロレア宮田先生

取り組みを報告する宮田副学長

国際バカロレア

参加したアジア圏の高等教育関係者

宮田副学長が報告したのは、22日にあったパラレルセッション。宮田副学長は、幼稚園から小・中・高校、大学までの一貫教育の事例とともに、日本の教育と雇用の特殊性にふれながら、高等教育や雇用の将来あるべき姿について語り、そのうえで、文部科学省が日本国内で国際バカロレア(IB)の普及を目指し、認定校を増やす計画を進める中、関西学院大学が関西地区で初めてIB教員養成プログラムを開講することの意義について説明しました。IB教員のスキルを持つ人材の需要が増えることが予想されており、Top Global Universityの一つとして、本学がグローバル人材に必要な力を育む教育を実施していくことを強調しました。

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