「Kwanseiコンピテンシー」を策定

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)      2019年4月12日   更新  ]

~すべての学生が身につけるべき知識・能力・資質~

この度、関西学院大学では、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に身に付けるべき知識・能力・資質を「Kwanseiコンピテンシー」として定め、これを大学の教育に通底するものとして位置付けることとしました

コンピテンシー

kwanseiコンピテンシー

「Kwanseiコンピテンシー」は、「長期戦略(2018-2027)」の主たる目標である「質の高い就労」「学生の質の保証」「学修成果の修得」を具体化する施策の一つで、学長をコンビーナとするワーキンググループが、関西学院のミッションステートメント、スクールモットー、「Kwansei Grand Challenge 2039」(超長期ビジョン・長期戦略)、「スーパーグローバル大学創成支援」構想調書、「新基本構想」で定めた「めざす人間像」、大学が2011年度に策定した「KG学士力」、OECD(経済協力開発機構)の「Education 2030」などを参考にしながら半年ほど議論を重ねてきました。

 今後は、すべての学生が「Kwanseiコンピテンシー」を一層身につけるため、基盤教育のカリキュラム改革など様々な施策に取り組んでいきます。

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