元ユネスコ・プノンペン事務所長 兼駐カンボジア・ユネスコ代表による「国連・外交コース」オープンセミナーを開催(4/20)

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)      2019年5月8日   更新  ]

4月20日(土)に国連・外交統括センターは西宮上ケ原キャンパスにて元ユネスコ・プノンペン事務所長 兼駐カンボジア・ユネスコ代表(現カンボジア王国政府/閣僚評議会 王国政府顧問)の神内照夫氏による「国連・外交コース」オープンセミナーを開催しました。 本セミナーは、⼤学院副専攻「国連・外交コース」の授業を学生および⼀般の皆さまに公開し体験して頂く機会として、例年数回実施しています。

神内照夫氏(写真右側)と神余国連・外交統括センター長

神内照夫氏(写真右側)と神余国連・外交統括センター長

神内氏は、民間企業、国連高等難民弁務官事務所(タンザニア、ルワンダ)、国連開発計画(カンボジア)での勤務を経て、1998年より国連教育科学文化機関(UNESCO)に入職されました。その後、UNESCOカンボジア事務所長・駐カンボジア代表を務め、2011年より現職にてご活躍されています。

授業では「”What is UNESCO?” -its function, activities and unique role in Cambodia」と題し、UNESCO全体の活動内容や、カンボジアでの取組みなどについて随時Q&Aを交えながら幅広くご講義いただき、来場した約30名の参加者は熱心に聞き入っている様子でした。また、質疑応答では国際公務員になるにあたってのキャリア形成についてや、開発途上国における教育支援のアプローチなどたくさんの質問が来場者から上がり、活発に意見交換がされました。

神内照夫氏 ご講義の様子

神内照夫氏 ご講義の様子

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