2019年3月1日(金)国際シンポジウム「大学教育の成果を何で測るべきか ~日米の最新動向からアウトカム指標を再考する~」開催

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)       2019年1月31日 更新  ]

■日時: 03月 01日 (金) 13時 00分  ~  17時 00分

■場所・開催地:大阪梅田キャンパス 14F 1405教室


以下のとおり、関西学院大学主催国際シンポジウムを開催致します。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

【趣 旨】
世界の高等教育界において、最重要テーマである「質保証(Quality Assurance)」の中心として「教育の成果とその測定方法」の議論が続いている。国際的な高等教育の質保証の第一人者であるVictor M.H. Borden氏から米国の現状をお聞きするとともに、日本の高等教育政策における考え方やこれからの方向性、本学を含めた日本の大学の現状を共有し、「学修成果(Learning Outcomes)」から一歩広げて多角的な視点で教育の成果を捉えるべく、具体的な指標や測定方法を含めて議論する。
※本プログラムは関西学院大学「グローバル・アカデミック・ポート」構想(「文部科学省スーパーグローバル大学創成支援」採択)の一環として実施します。

【日 時】3月1日(金)13時 00分 ~17時 00分(開場:12時30分)
【場 所】関西学院大学 大阪梅田キャンパス14F 1405教室
【テーマ】大学教育の成果を何で測るべきか~日米の最新動向からアウトカム指標を再考する~
【対 象】大学教職員
【定 員】100名
【参加費】無料

【プログラム】同時通訳あり
◆開会挨拶 
村田 治(関西学院大学学長)

◆基調講演
「米国における教育成果検証の現状」
Victor M.H. Borden (Professor of Higher Education,Indiana University Bloomington)

◆講演
「教育の成果検証の枠組み~関西学院大学における取り組みを切り口に~」
江原昭博(関西学院大学教育学部准教授・評価情報分析室副室長・高等教育推進センター副長)

◆講演
「日本の高等教育政策から見た教育の成果」
常盤 豊(国立教育政策研究所所長)

◆パネルディスカッション
<パネリスト>
Victor M.H. Borden (Professor of Higher Education, Indiana University Bloomington)
常盤 豊(国立教育政策研究所所長)
江原昭博(関西学院大学教育学部准教授・評価情報分析室副室長・高等教育推進センター副長)

◆閉会挨拶
豊原法彦(関西学院大学高等教育推進センター長)

【申し込み方法】
以下のリンク(国際シンポジウム申し込み)よりお申し込みください。
申込締切:2月25日(月)
 
【お問い合わせ】
関西学院大学 高等教育推進センター
TEL:0798-54-7420(平日8:50~16:50)

※申込みの際に頂いた個人情報は、当シンポジウムの受付のためだけに使用し、その他の目的に利用したり第三者への提供はしません。
※申込者数が定員を上回った場合は、ご参加いただけない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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