第4回世界市民グローバルフォーラム(2014年8月2日)

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)       2017年3月30日   更新  ]

第4回世界市民グローバルフォーラムを開催(2014年8月2日)

第4回世界市民グローバルフォーラム「日本のこと、本当に知ってる?海外からDiscover Japan!」が8月2日、西宮上ケ原キャンパスで開催されました。
フォーラムの第一部では、福万 郁穂さん(国際学部)と登原 英明さん(総合政策学部)が自らの留学体験の中で異文化に触れ、カルチャーショックを受けたできごとについて語ってくれました。フィンランドに交換留学生として派遣された福万さんは、「留学中大変なこともあったが、それらを乗り越えて国際社会で生きていく力を身につけることができた」と話し、香港に交換留学生として派遣された登原さんは「関学の様々な国際プログラムに参加したことにより、自分のアイデンティティや価値観を見つめ直すきっかけになり、将来世界市民として活躍する重要な一歩となった」と話しました。


また、第二部では岡部純子法学部准教授をコーディネーターに、韓国からの留学生の李 貞さん(文学部)とフィンランドからの留学生タル トルヴァネンさん(商学部)を交えてパネルトークを行いました。パネルトークでは日本で経験した驚きの経験や、海外に出たからこそわかる日本の良さ等について話し合われました。セッションの最後には登壇者から、まだ海外に出たことの無い学生へのメッセージが送られ、タルさんからは「最初は難しいこともあるかもしれないけれど、現地に行って頑張りたいという気持ちがあれば大丈夫です」というメッセージをいただきました。

会場には多数の高校生を含めた約100名の来場者が訪れ、積極的に質問する姿も見られました。