交換留学生183人が来日 関西学院大学での新たな生活に期待

[ 編集者:総合企画部(大学企画・グローバル化推進担当)      2019年9月19日   更新  ]
来日した留学生たち

来日した留学生たち

この秋学期に関西学院大学で学ぶ海外協定大学からの交換留学生が来日し、9月10日に関西学院会館でホストファミリーとの顔合わせがあり、11日には食堂BIG MAMAでウェルカムランチが開かれました。留学生たちは、これから始まる関西学院大学での生活に「日本語や日本文化など、多くを吸収したい」と意気込んでいました。

ホストマザーと会えて笑顔のケトルティさん

ホストマザーと会えて笑顔のケトルティさん

2019年秋学期の留学生は31カ国の183人。2018年秋学期(148人)と比べると35人増えました(2019年春学期は113人)。

 このうち、ホストファミリーと共に生活する留学生は42人。留学生とホストファミリーは事前にメールを通して自己紹介などのやり取りはしていましたが、実際に顔を合わせるのはこの日が初めて。顔合わせは一人ずつ順番に行われるため、留学生の多くは緊張と期待が入り交じった表情で自分の名前が呼ばれるのを待っていました。名前が呼ばれてホストファミリーと対面すると、みんな安心した様子で笑顔を浮かべ、「はじめまして」と日本語で挨拶したり、握手やハグをしたりする留学生もいました。ニュージーランド出身のケトルティさんは「関西のいろいろなエリアを一緒に回って、日本食を楽しみたい」とホストファミリーとの生活に期待を膨らませていました。

食堂BIG MAMAで開かれたウェルカムランチの様子

食堂BIG MAMAで開かれたウェルカムランチの様子

翌日のウェルカムランチには、すべての留学生が参加。担当教員の挨拶と乾杯の後、用意された食事を楽しみました。その後、留学生たちはあらかじめ決められていたグループに分かれ、有志の関学生の案内でキャンパスツアーや市役所での手続きに出かけました。キャンパスを案内した学生たちは、留学生からの質問に英語も交えて答え、関学で生活するうえで必要な情報や知っておくべき場所を伝えていました。留学生からは「キャンパスのことをよく知ることができて興味深い」「どの学生も優しく教えてくれるのでありがたい」「自分の国とは違うマインドセットや文化をこれから学んでいくのは楽しみ」といった声が聞かれました。

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